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「ブライト読書会」のお薦め
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新著情報
『自分 その価値をきめる28の言葉』 小尾 圭之介 著 発行 冬花社 定価 1400円
「不安だ」「癒されたい」などが今日よく言われ、自分を見失っているかのようだ。まだ、ばらばらになってしまったと感じる人間関係。終戦直後、焼け野原の中で、食べるものも何ひとつなかった人々は明るかった。覚悟、勤勉、希望があったからだ。 人間の輝く可能性を拓く知恵の言葉を贈る。 |

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新著情報
『こう生きてみないか 人間・社会・神と向き合う・・・・・』 小尾 圭之介 著 発行 湘南未来社(TEL:
0466-22-1120) 発売元 四海書房(TEL:
03-3263-2671) 定価 1300円
ほどんど変わりばえのしない日常のなかで、心浮き立つものが何もないとすれば、この「生」は死んだも同然ではないか・・・・・ 生の指南役小尾圭之介が湘南の思索から紡ぎだした、混沌の時代をたくましくしなやかに生きるための、ものの見方と考え方! |

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『心に童謡を 評論とエッセイ』 永杉 徹夫 著 発行 さきたま出版会(TEL:
048-822-1223) 定価 1500円
ふと、幼いころ歌った童謡が口をついて出てくることがある。悲しみや、あるいは歓喜が激しい時、まるでそれらをやわらげてくれるかのように、記憶の中の童謡は私たちのもとにやってくる。 人は成長するにしたがって、よけいなものを身につけていく。垢がつき無垢でなくなるのだ。 そういう私たちに対して、童謡は、本来は無垢であるところの自分に気づかせてくれる力をもっているのである。 |
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